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【XM】初心者にオススメのインジケーター6選【勝率アップ】

【XMTrading】初心者にオススメのインジケーター6選【勝率アップ】
この記事で分かること
  • 初心者にオススメする6つのインジケーター。
  • XMでのインジケーターの設定方法。
  • インジケーターの上手な使い方。

こんにちは、ブチにゃんです。

今回はFXの予想で使われる”インジケーター”というサポートツールについて解説します。

インジケーターの1つである「移動平均線」「ボリンジャーバンド」などは見たこと・聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか?

ブチにゃん
ブチにゃん
インジケーター?なんか聞いたことあるかも!
いなり先生
いなり先生
為替相場の動きを分かりやすくするサポートツールだよ。初心者でも「買ったらいいのか売ったらいいのか」が判断しやすくなるよ!

インジケーターを初心者のうちから使っておくことは億り人の近道。

なぜならばFXで最も重要なスキルである「為替相場を読む力」を養う手助けになるからです。

ここではインジケーターの基本について解説。初心者にオススメのインジケーターも紹介しているので是非参考にしてください!

またこの記事はXM(XMTrading)の口座開設が完了している前提で説明しています。もし『まだ開設していない』という方がいましたら、以下の記事も併せて読んでください!

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FXで勝ち続けるための本質は「為替相場を読む力」

インジケーターの説明をする前にFXの本質の話をしましょう。あなたはFXで勝ち続けるには何が重要だと思いますか?

「FXは資金管理が超重要」「勝てる手法を使うことが大事」「損益に左右されない強いメンタル」など様々な意見があると思いますが、言ってしまえば”全て重要“です。

しかし、上記はいずれも根本として【正しく為替相場を読む力】が無ければ無駄なものになってしまいます。

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  • 誰でもすぐに移動平均線で200pipsゲットする方法。
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  • マネするだけで勝てるトレード手法。

このような記事を見たことはありませんか?

胡散臭いですが、中には確かに「勝てる手法」もあります。ただし、それはその手法に適している為替相場で使って初めて勝てるもの。

例えば上昇・下降している時に勝てる手法を横這いのレンジ相場で使っても勝てません。

要するに「正しく為替相場を読む力」を最初に養っていかなければ、FXで勝てるようにはならないという事です。

ブチにゃん
ブチにゃん
トレード手法が大事だと思って、いろんな手法を試していたよ。
いなり先生
いなり先生
手法は二の次三の次。まずは相場が今どうなっていて、この後どうなるのかを予想する力をつけよう!

為替相場の分析方法は2つ!【テクニカルとファンダメンタルズ】

為替相場を読むにはチャートから読むテクニカル分析と景気や政治を読むファンダメンタルズ分析という2つの方法を知っておく必要があります。

FXの為替相場の分析方法はファンダメンタルズ分析とテクニカル分析の2つ

今回紹介するインジケーターはテクニカル分析でのみ使われるものですが、どちらもFXを行う上で重要なものなので、概要だけでもしっかり理解しておきましょう!

いなり先生
いなり先生
それでは2つの分析方法について詳しく見ていくよ!

短期的な動きはテクニカル分析を使う!

テクニカル分析とは「為替相場は過去のパターンを繰り返す可能性が高い」という考えのもとに、今後の為替相場の流れを読む方法です。

テクニカル分析の例

『USD/JPYは1か月前も1ドル=120円から下には行かなかった。現在も価格が下がってきているが、過去と同様に120円より下には行かないだろう。ということは120円付近からの上昇するだろうから、その辺りで買いを狙ってみる』

FXトレーダーがチャートを見ながら線を引いたりしている光景を見たことはありませんか?それこそがまさしくテクニカル分析です。

数分~数日単位の短期的な動きはテクニカル分析で十分ですので、初心者のうちはチャートをみて今後の動きを予想するクセをつけましょう!

ブチにゃん
ブチにゃん
チャートを見てるだけでも面白いね。昨日は2回も同じところまで上がった後に下落してたよ!
いなり先生
いなり先生
ということはもし次も同じところまで上がったら、そこからは下がるっていう予想が立てられるね!

中長期的な流れはファンダメンタルズ分析も頭に入れておくべき

ファンダメンタルズ分析とは国の政治・金融政策・景気などから今後の長期的な為替相場の動きを予想する方法です。

ファンダメンタルズ分析の例

『新しく選ばれたアメリカ大統領は現在のドル安を良しとしていない。ドル安改善のために長期的な金融政策を行う可能性があり、結果として年単位でのドル高が予想できる。』

為替相場ではテロや自然災害、政局の変化、雇用者数の悪化、金融政策の変更、政権交代、など様々なものが大きく影響を与えます。

個人が国の経済活動を予測するのには限界がありますので、細かなファンダメンタルズ分析は必要ありません。

稼いでいるトレーダーでもファンダメンタルズ分析は参考程度に、基本はテクニカル分析でトレードを行っているという方が多いです。

とは言え海外の状況は最低限知っておくべきですので、経済ニュースやSNSでの情報収集は積極的にしておきましょう!

いなり先生
いなり先生
まずは海外の経済に関心を持つという事が大事だよ!

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初心者がインジケーターを使うべき理由

初心者がインジケーターを使うべき理由はズバリ「為替相場の動きがシンプルで読みやすくなるから」です。

テクニカル分析では主に以下の3パターンを判断していくことになります。

FXの為替相場は上昇トレンド、下降トレンド、レンジ相場の3つから出来ている。
  • レンジ相場:高値も安値も更新せず、同じ値幅の中で横ばいに動いている状態。
  • 下降トレンド:価格が安値を更新し続け、チャートが右肩下がりの状態。
  • 上昇トレンド:価格が高値を更新し続け、チャートが右肩上がりの状態。

極端な話をしてしまえば、上昇トレンドで買って、下降トレンドで売るということが継続して出来れば億り人の誕生。しかし、そんなに上手く行かないのがFXです。

今回は分かりやすいチャートを参考画像として使っていますが、実際は「まだトレンドの始まりが続くと思ったら終わった」「上昇トレンドと思ったらレンジだった」という事は頻繁に起きます。

そこで活用して欲しいのがインジケーター。これを使うことによって「トレンドが発生しそうなのか、終わりそうなのか」「レンジ相場が続くのか」などの判断がしやすくなります。

いなり先生
いなり先生
それでは今回の本題であるインジケーターの説明をしていきます!

XMで使えるインジケーターは大きく分けて3種類

XM(XMTrading)で使うことが出来るインジケーターは大きく分けて「トレンド系」「オシレーター系」「ボリューム系」の3種類があります。

インジケーターの種類
  • トレンド系:相場の方向性(上昇・下降)を示してくれるもの。
  • オシレーター系:現在の「買われすぎ」「売られすぎ」を表示。
  • ボリューム系:取引量から相場が活発に動いているかどうかを判断。

それでは系統別にオススメのインジケーターを紹介していきます!

【初心者向け】オススメのインジケーター6選

オススメするインジケーターは移動平均線・ボリンジャーバンド・一目均衡表・MACD・RSI・ボリュームの6つです。

それでは移動平均線から順番に見て行きます。

移動平均線【トレンド系】

移動平均線(Moving Average)とは「ある一定期間の価格の平均値を計算して折れ線グラフで表示したもの」です。代表的なインジケーターの1つで、価格の流れや相場の方向性を判断するのに優れています。

XM(XMTrading)で使える移動平均線の説明

どれくらいの期間の平均を取るかは人それぞれ。自由に設定することが出来ますが、代表的な期間としては【5日・25日・50日・75日・100日・200日】です。

また上記のように複数表示させることも可能。表示させている線の中で期間が短いものを短期線、期間が中間のものを中期線、期間が最も長いものを長期線と呼びます。

移動平均線の使い方としては2~3本表示させるのがオススメ。なぜかというとトレンド転換が分かりやすくなるからです。

XM(XMTrading)の移動平均線でゴールデンクロス後には上昇トレンドが発生(買いサイン)

※短期線が長期戦を下から上に突き抜けるのがゴールデンクロス。

短期戦が中長期線を下から上に突き抜けることをゴールデンクロスと呼び、上昇トレンドが始まるサイン。

逆に短期戦が中長期線を上から下に突き抜けることをデッドクロスと呼び、下降トレンドが始まるサイン。

このように非常に便利な移動平均線ですが、トレンドを判断するインジケーターであるので、レンジ相場には弱いという点は覚えておきましょう。

ブチにゃん
ブチにゃん
今上がっているのか下がっているのかが一瞬でわかるね!
いなり先生
いなり先生
億トレーダーも使っている、最もメジャーなインジケーターの1つです!

ボリンジャーバンド【トレンド系】

ボリンジャーバンドとは統計学をもとに移動平均線を中心として上下の値動きがどこまでなら起こり得るのかを予測するインジケーターです。

XM(XMTrading)で使えるボリンジャーバンドの説明

上記の画像に表示されている5本の線を見てください。真ん中の線は移動平均線であり、これを中心として上の線を「1σ(シグマ)」「2σ(外側)」、下側の線を「-1σ」「2σ(外側)」と呼びます。

ボリンジャーバンドの使い方としては、2σ~-2σの中で納まるという事を利用して、2σ付近で売り、-2σ付近で買うというトレード方法が一般的。

ボリンジャーバンドはどちらかというとレンジ相場が得意。大きなトレンドが発生している場合は、2σや-2σを抜けてそのまま戻ることなく上昇・下降を続けていくこともあるので注意してください。

いなり先生
いなり先生
移動平均線と組み合わせて使い、トレンド相場でもレンジ相場でも戦えるようにするのもアリ!

一目均衡表【トレンド系】

一目均衡表とは『相場は売り手と買い手のバランスが崩れた方向へと動き、崩れた後の行方は一目瞭然である』という考えに基づいて作られた日本発のインジケーターです。

相場のパワーバランスを見ながら「いつ相場が転換するのか」「トレンドがいつまで継続するのか」ということが分かります。

XM(XMTrading)で使える一目均衡表の説明

上記の画像で先行スパンという2本の線に囲まれた色付きの部分を「雲」と呼び、サポートやレジスタンスとして働きやすいという性質があります。

サポートとレジスタンスとはある一定の期間における下限と上限のこと

チャート上で「これ以上は下がらないだろう」と考えられるラインをサポート、「これ以上は上がらないだろう」というラインをレジスタンスと表す。

つまり雲から離れている間はトレンドが継続しやすく、雲に入るとレンジ相場が開始、雲を強く突き抜けるとトレンドが転換するという事です。

また雲の厚さはサポート・レジスタンスとしての抵抗の強さを表しており、「雲が厚いほどトレンドが転換しにくい」という事でもあります。

雲をサポート・レジスタンスとして考えてそこからの反発を狙う方法。

もし雲を抜けた場合はトレンドが転換するサイン。下から上に抜けた場合は買いサイン、上から下に抜けた場合は売りサインとして考える。

ブチにゃん
ブチにゃん
一目均衡表って面白いね!
いなり先生
いなり先生
移動平均線と組み合わせて使ってみるのがオススメだよ!

MACD【トレンド系+オシレーター系】

MACD(マックディー)とは移動平均線を応用したインジケーターで、2つの移動平均線から売りと買いのタイミングを判断できるものです。

XM(XMTrading)で使えるMACDの説明

上記の画像のように線のグラフを「シグナルライン」、中心線(0のライン)を境に上下に表示されている棒グラフのようなものを「MACDライン」と呼びます。

MACDラインがシグナルラインを下から上に抜いた場合は買いサイン。MACDラインがシグナルラインを上から下に抜いた場合は売りサインとして使える。

またMACDラインが0を上抜けた場合は上昇トレンドの始まりになる可能性があり、逆にMACDラインが下抜けた場合は下降トレンドの始まりとして、予測を立てることも可能です。

ブチにゃん
ブチにゃん
MACDは「ダマシが少ないから人気」って聞いたけどダマシって何?
いなり先生
いなり先生
レンジ相場でレジスタンスラインを上に抜けたから「上昇かな?」って思ったら、直後にすぐに下落してしまうような現象だよ。どんな相場状況でもダマシは起こりえるから損切りは忘れずにね!

RSI【オシレーター系】

RSIとは「Relative Strength Index」の略で、チャートから一定期間の変動幅を抜き出し、それが「買われすぎている」のか「売られすぎている」のかを判断できる指標です。

XM(XMTrading)で使えるRIS(Relative Strength Index)の説明

チャートの下部にあるラインが実際のRSIです。0~100%の数値で表示され、70~80%以上となれば買われすぎ、20~30%以下となれば売られすぎというように判断が出来ます。

RISでは基本的に相場の反転狙い。買われ過ぎの状態では売りサイン、売られ過ぎの状態では買いサインとして使用する。

またRISは一定の値幅を維持して上下の動きを繰り返すレンジ相場において有効。逆に強いトレンドが出ている場合はダマシになる可能性があるため、トレンド系のインジケーターと合わせて使用することをオススメします。

XM(XMTrading)で使えるRSIはダマシに注意して使おう

※買いわれすぎ=売りサインが出ているのにも関わらず、強い上昇トレンドが形成されているため、売っても大損。

ボリューム(Volumes)【ボリューム系】

ボリュームは一定期間の価格変動の回数(ティック数)を表示するインジケーターであり、「今の相場でどれくらいの取引きが行われているのか?」を表します。

XM(XMTrading)で使えるボリューム(volumes)の説明

赤い棒グラフは直前のグラフよりも出来高が少ない事、逆に緑のグラフは直前のグラフよりも出来高が多いことを表しています。

ボリュームの活用方法としては出来高を見ることで、トレンドや反発が発生するポイントでの勢いの強さを判断するという方法でしょう。

ボリュームは相場の勢いを判断できるため、ダマシを回避するために使われることが多い。例えばレンジ相場でレジスタンスラインを上に抜けたが、ボリュームが少ないため勢いが続かないとして、買いを控えるという判断が可能。

ボリュームは今までのインジケーターと違い、トレンドを読むのには向いていませんが、ダマシを警戒する手段としては有効です。

その他のインジケーターと組み合わせて使うことで、より勝つ確率の高いトレードを行うことが可能となります。

XMのMT4でインジケーターを表示する方法

XM(XMTrading)の取引きプラットフォームであるMT4/MT5では既に上記のインジケーターが搭載されているので誰でも簡単に表示させることが可能です。

まずはMT4/MT5を開き、上部のメニューから【挿入→インジケーター】を選択。すると下記の画像のようにインジケーターの一覧が表示されます。

XM(XMTrading)で使える各インジケーターの表示方法

ここから自分の表示させたいインジケーターを選択しましょう。

選択後に詳細な設定画面が表示されますが、既に基本設定が入っているのでそのままOKを押すだけで完了です。

ブチにゃん
ブチにゃん
3回クリックするだけで出せました!
いなり先生
いなり先生
これがMT4が広く使われている理由でもあるよ。慣れてきたら自分好みに細かく設定して見てもいいかもね!

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インジケーターは使いまくればいいってものじゃない!

ここまでインジケーターを紹介していきましたが、最後に1つだけ注意して欲しいことがあります。それは「インジケーターを大量に表示させない」という事。

これはインジケーターが増えると「ここでも勝てそう(実際は勝てない)」というポイントが大量に現れるため、結果として勝てない無駄なトレードが増えてしまうからです。

インジケーターはあくまで「相場判断の材料」に使うもの。自分が使いやすいと思ったインジケーターを1~2個表示させるだけで十分です。

ブチにゃん
ブチにゃん
上昇・下降・レンジが分かればいいから、極端な話をすると使わなくても良いよ!

筆者自身も【移動平均線3本+ボリンジャーバンド+MACD】といっぱい表示させていた時もありましたが、今は移動平均線のみ。

実際に稼いでいるプロトレーダーに話を聞いても「トレードを重ねるうちにインジケーターの数は減り、相場判断やトレードをシンプルに考えるようになった。その結果として勝てるようになった」という方は多いです

いなり先生
いなり先生
インジケーターは便利だけど、頼り過ぎるのはダメ。あくまで判断材料の1つだという事を忘れないで!

まとめ

ここまでインジケーターの種類・使い方について説明してきましたが「FXで勝ち続けるには相場判断が重要。インジケーターは相場判断を手助けしてくれるツールである」という事が分かりました。

  • FXで勝ち続けるには「相場を読む力」を養うことが重要。
  • インジケーターは相場判断に使うサポートツールで売り買いの判断に役立つ。
  • トレンド系インジケーターは相場の方向性(上昇・下降)を示してくれる。
  • オシレーター系インジケーターは相場の「買われすぎ」「売られすぎ」が分かる。
  • ボリューム系インジケーターは相場の取引量が参考に出来る。
  • 自分が使いやすいインジケーターを1~2個見つけ、相場判断の材料として使っていこう!

重要なので繰り返し伝えますが、FXは「相場を読む力」が重要であり、そのためにインジケーターは強い味方となってくれます。

そのためXMで口座開設をしたら、まず取引を開始する前に使ってみたいインジケーターの設定を行いましょう!

特に初心者にオススメな「移動平均線」「一目均衡表」などのトレンド系インジケーターを使って、相場判断の仕方に慣れて行くのが良いです。

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ブチにゃん
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小売業で地獄の低賃金&重労働をする中でFXと出会う。2020年は移動平均線を使ったデイトレードでMAX100万円/月ほどの利益!ロスカットを食らった回数は数知れず・・・夢の億り人(猫)に向けて勉強の日々です!
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