XMTrading

XMの入金方法を解説|手数料・反映時間・おすすめの入金方法・やり方

XM(XMTrading)の入金方法を解説|手数料・反映時間・おすすめの入金方法まで
この記事で分かること
  • XMに入金する方法・操作手順
  • XMの入金方法の種類や手数料・反映時間等の詳細
  • 銀行・クレジットカード別の入金に関する注意点
  • 入金上限や土日の対応可否など知っておくべき情報

こんにちはブチにゃんです。

今回は人気FX業者、XM(XMTrading)の「入金」についての総合情報記事となります。

XMでFXを開始する場合、口座開設後に行う作業は自己資金の入金です。重要かつ基本となる工程だからこそ、しっかりとした情報を知り安心して作業を行いたいですよね。

当記事ではXMに用意された各種入金方法の紹介はもちろん、入金できない・反映されないなどのトラブル解決策、銀行・クレジットカード・デビットカードの情報入力手順、その手数料まで気になる情報を掘り下げて解説します。

口座開設をされたばかりの方はもちろん、その他入金に関する情報をお探しの方の参考になれば幸いです。ちなみにXMの口座開設については「XMの口座開設方法」にて紹介しているので、まだ口座をお持ちでない方は併せて確認してみてください。

XMTrading公式ページはこちら

入金前に知っておくべき前提情報

XMへの入金方法を紹介する前に入金に関して事前に知っておいてほしい情報から触れていきます。

XM入金方法と出金方法を揃える

XMは基本的に入金方法と同じ方法でしか出金できません。例えば入金はクレジットカードで行い、出金はSTICPAY(スティックペイ)で行うということはできないので、希望の出金方法がある場合は入金方法も揃えておく必要があります。

いなり先生
いなり先生
こちらマネーロンダリング防止の観点からの仕様で、実はXMに限らず海外FXでは一般的な仕様なので覚えておくと便利ですよ!

とは言え、国内銀行送金の場合はシンプルに入金した口座に出金できるので迷うことはありませんが、その他の入金方法・例えばクレジットカードで入金した場合、出金もクレジットカードに…と言われてもピンと来ませんよね。

国内銀行送金以外で入金した場合、決済額を返金するかたちで出金は行われます。そのため「入金した金額」までしかその方法では出金できず、入金額を超えた金額、つまり利益は最終的に国内銀行に対して行う必要があるのでこの点も覚えておきましょう。

もちろんコンビニ入金も出金方法がないため国内銀行への出金となります。

ブチにゃん
ブチにゃん
出金は銀行送金と割り切れば、やはり純粋に自分にあった入金方法を自由に選んだ方が良いね!

複数の入金方法で入金している場合

入金時と同じ手段で出金をすることがセオリーと説明しましたが、複数の手段で入金している場合はどうなるのでしょうか。

正解は各決済方法に優先順位が設けられており「クレジットカード/デビットカード」→「電子ウォレット」→「銀行送金」の順番で出金処理が行われます。

入金方法の種類は早速次の項目から触れていきますが、多くの方はクレジットカードや銀行送金を選ばれているようで、あまり気にしすぎるルールではないと思いますが念のため説明させていただきました。

【最新2021】XMの入金方法は6種類

XMでは現在以下の6種類の入金方法が選択できます。

XMの入金方法6種類
  • 国内銀行送金
  • クレジットカード/デビットカード
  • コンビニ入金
  • bitwallet
  • STICPAY
  • BXONE

XMでは定期的に入金方法が追加や削除が行われ、古い情報だと変更になっていることが多々あるので必ず最新の情報をチェックするようにしましょう。ちなみにコンビニ入金(スマートピット)は2020年12月に追加された決済手段です。

そのほか「銀行送金」「クレジットカード入金」と一括りで言っても、銀行もネットバンクと通常のATMでの操作によっても手順が異なりますし、カードも各種対応ブランドもチェックしておく必要があります。

– XMの各種入金方法 –

※アイコンをクリック後、各種入金の手続き詳細・入金手順をご確認下さい。

入金方法で異なる入金額・手数料・口座反映時間

各決済方法の詳細や操作手順は追って個別に掘り下げて解説するとし、簡単にXMに入金方法の特徴を比較してみましょう。入金の最低額・上限額、手数料、反映時間、気になるポイントを押さえます。

またクレジットカード/デビットカードはVISAとJCBが利用できますが、特徴に違いがあるため分けて掲載します。

入金方法各種手数料反映時間最低入金額入金限度額
銀行送金

1万円未満入金時 980円
1万円以上入金時 なし
+銀行の振込手数料

1時間以内程度
※土日祝は除く

なし

1千万円/回

カード(VISA)

なし

即時反映

500円

80万円/回

カード(JCB)

なし

即時反映

1万円

30万円/回
100万円/月

コンビニ

一律280円

即時反映

1万円

20万円/回
100万円/月

bitwallet

入金額の8%~8.5%

即時反映

500円

基本的なし

STICPAY

入金額の1.3%

即時反映

500円

基本的なし

BXONE

なし

即時反映

500円

基本的なし

上記表の補足としてコンビニ入金の場合、5万円以上の入金時に収入印紙代200円が加算されます。また「bitwallet」「STICPAY」の手数料はXMへの手数料ではなく、各種決済手段側に入金する際の手数料となります。

XMでは利用者の約6割がクレジットカード決済で入金しているというデータがあり、その理由はやはり手軽さと決済手数料が発生しない点でしょう。

国内銀行送金も1万円以上の入金で無料なので、銀行送金を使う場合は1万円以上入金するのがベターです。もちろん銀行の振込手数料は発生するので注意してください。

このような状況もあり、正直そこまでXMへの手数料は意識する必要はないのですが、「bitwallet」「STICPAY」「BXONE」などの電子ウォレットはウォレット自体への入金時の手数料が発生するため、普段からこれらを使わている方は良いのですがXMのために新規で用意するのは手間や手数料の観点からあまりおすすめできません。

いなり先生
いなり先生
電子ウォレットを経由することで、VISAやJCB以外のカードブランドも決済可能だったりするが、そういった目的がなければ直接決済・入金した方が当然おすすめですね。

そういったメリットも各種入金方法の掘り下げ時に改めて解説します!

XMで入金の事前準備!

XMへの各種入金はリアル口座の開設が終わり、本人確認書類の提出後にXMログイン後ページから行うことができます。口座開設や本人確認がまだ完了していない方は「XMの口座開設方法」を参考にし操作されてみてください。

XMの入金方法PCXMの入金方法SP

パソコン版はログインした直後の画面に「入金」のボタンがありますが、スマホ版からログインした場合画面左上のメニュー内に「入金」の項目がありますので、それぞれ環境にあわせ操作を進めましょう。

その後、入金方法を選ぶ画面が表示されます。

XMの入金方法選択画面

ここまでの操作はどの入金方法を選ぶとしても共通で、こちらの画面から任意の入金方法を選択する流れとなります。

またアカウントによって表示される決済手段が異なる場合があります。例えばクレジットカードの「JCB」は現在新規の決済申し込みは受け付けておらず、過去にJCBでXMへの入金を行った事がある方のみに原則は表示されているようです。

そのほか細々した条件によっての差はあるのですが、アカウントの状況はご自身でまず確認するのが一番確実なので、繰り返しとなりますがまずは事前に口座開設・本人確認を完了させ、入金方法のページをチェックしてみてください。

土日・祝日・取引時間外でも入金可能

XMでは為替市場が閉まっている土日にFX取引を行うことはできません。ただし原則土日でも資金の入金は可能で、前項で取り上げたよう銀行送金以外の「即時反映」の入金に関しては、土日祝関わらず気が向いたときにすぐ入金できます。

銀行送金も、土日祝を含め平日も15時以降も対応している銀行も今は多く、振り込み処理自体は24時間何時でも可能です。ただしXM側で金額とアカウントを紐づけて「反映させる作業」が必要のため、結果的に銀行送金はXMの通常営業時間・平日に処理されるのでその点は注意が必要なので覚えておいてください。

それでは各種入金方法の詳細や操作手順について見ていきます。

国内銀行送金の入金方法

国内銀行送金は、XMが用意した国内(日本)の銀行口座充てに振込で送金する入金方法です。手順は一般的な銀行振込と全く同じで簡単操作で入金を行うことができ、平日であれば1時間以内程度で残高に入金が反映されます。

国内銀行送金の操作手順

入金方法一覧から「Local Bank Transfer」を選択してください。

XMの入金方法Local Bank Transfer

開いたページの下部に送金先の口座情報が記載されているので、その口座充てに振込名義名をローマ字の名前+XMの口座番号にし振り込みを行うだけです。

XMへ国内銀行送金楽天銀行

難しい操作はありませんが、XMの銀行口座は定期的に変更になる可能性があるので、入金を行う際は必ず毎回振り込み先の口座を確認するようにしましょう。

振込操作や入力した情報に問題がなければ、入金後30分~1時間で残高へ反映されます。

ただしこれは「平日9:00~15:00」に入金した場合で、15時以降に入金した場合は翌営業日での反映となり、金曜日の15時以降に入金をした場合次回反映は月曜日となるので注意してください。

振込人名義に注意

振込を行う際は必ず振込人名義(依頼人)を、ローマ字表記の名前+MT4/MT5口座番号と変更します。

例:TARO YAMADA 12345678

これらの情報をもとにXM側で誰からの入金であるかを判断し口座へ反映させますので、情報が洩れているとどれだけ待っても入金が自動で反映されません。

口座の番号忘れで、振込操作時に慌てないように予め自分の口座番号を確認しメモしておいてください。

名義変更を失敗した場合

XMに登録しているメールアドレスからXMのサポートである「support@xmtrading.com」に状況を説明し対応してもらう必要があります。XMの口座番号、送金額、振込明細(振込日時や金額の証明)を送付すると対応も早くなります。

また、必ず自分自身の名義の口座で入金は行うようにしてください。

銀行口座の持ち主は誰であっても、振込時は上記の通り名義名を変更してしまうのでXMへの入金は可能なのですが、別名義の口座の利用は規約違反のため予期せぬトラブルに遭遇する場合があり絶対にやめましょう。

振り込み手数料を意識しよう

国内銀行送金で1万円以下を入金しようとした場合「XM側で980円の手数料」を取られてしまうので、入金は1万円以上行うことがおすすめです。ただ、もちろん銀行の振込手数料は必ず発生するため少しでも手数料の安い銀行口座を使うというのも重要となります。

ブチにゃん
ブチにゃん
1万円以下を入金すると980円+銀行手数料数百円が掛かるんだね…地味に高い!
いなり先生
いなり先生
仮に5,000円入金したとして、XMに反映するのは3,500円前後になる可能性もあるから入金額と振込に使う銀行は良く考えた方が良いね!

日本では利用者の多い銀行・メガバンクとして「三菱UFJ銀行」「三井住友銀行」「みずほ銀行」があり、これらの銀行はもちろん、そのほか地方銀行の口座をメインで使用しているという方も多いでしょう。

ただ、どうしても実店舗を持つ銀行は振り込み手数料だけを見ると割高となってしまうため、繰り返しXMへの入金を行う場合、ましてやXM以外でも毎月送金を多く行う方は「ネットバンキング」の方が有利です。以下参考までに振り込み手数料の低いネット銀行をいくつか紹介します。

楽天銀行楽天銀行充 無料
3万円未満送金時 168円
3万円以上送金時 262円
ソニー銀行ソニー銀行充 無料
月1回無料
2回目以降 220円
イオン銀行イオン銀行充 無料
そのほか銀行充 220円
住信SBIネット銀行住信SBIネット銀行充 無料
月1回無料
2回目以降 157円
ジャパンネット銀行ジャパンネット銀行充 無料
3万円未満送金時 176円
3万円以上送金時 275円

もちろんこれ以外にも出金手数料やATMの設置数など多々比較項目があるので、振込手数料だけで決めることはできませんが、どれをとっても実店舗の銀行よりも手数料は低くなります。

また特におすすめは「楽天銀行」です。楽天銀行は口座のランクによって月1回~5回程度振り込み手数料が無料になるという仕組みがあり、頻繁にXMへの入金を繰り返すわけでなければ実質手数料なしでの入金も可能です。

出金に使えない銀行口座もある

XMへの入金には使えても出金には使えないという銀行口座もあります。以下の口座は出金には使えないので、これらの銀行しかお持ちでない方は出金時も想定し新しくXM用の銀行口座開設も検討されてください。

XMで出金できない銀行口座
  • 新生銀行
  • ジャパンネット銀行
  • みずほ銀行(ネット支店の場合)
  • ゆうちょ銀行
  • じぶん銀行
  • セブン銀行

前項の振り込み手数料なども加味し、使い勝手の良い口座を使って快適に国内銀行送金を行いましょう。

クレジットカード・デビットカードの入金方法

XMはクレジットカード・デビットカードでの入金に対応しており、ショッピングサイトで商品を購入することと同じ要領で決済・入金が可能です。

取引口座の残高へ「即時反映」かつ「入金時に手数料も一切発生しない」などのメリットがあり、XMで最も利用率が高い入金方法となっています。

クレジットカード入金の操作手順

入金方法一覧から「VISA」「JCB」任意のブランドを選択してください。

詳しくは後述しますが、「JCB」は過去にJCB入金履歴がある方しか表示されません。VISAのみが表示されている方はVISAブランドのクレジット(デビット)カードが入金には必要となります。

XMクレジットでの入金方法

カードブランドの選択後に表示される入金額の欄に、入金する金額を入力して「入金」をクリックしましょう。その後カード名義人やカード番号を入力する画面に移行するので、表示内容に沿って操作してください。

また、入金額に関しては以下に記載した最低人金額の500円or1万円以上を入力しないとエラーとなります。

カードの入金可能額
  • VISA 500円~80万円
  • JCB 1万円~30万円
XM入金クレジットカード

項目にある「CVV」とはカードの裏面に記載されているセキュリティーコードのことです。

XMクレジットカード入金CVV

各情報の入力が終わり確定をクリック。「入金リクエスト完了」と表示されれば無事決済は完了し入金反映となります。

ここからはカード入金に関する注意点を紹介・解説していくのでぜひチェックをお願いします。

アメックスやマスターカードは入金できない

XMでの入金に使えるカードブランドは限られており、アメックスやマスターカードは入金に利用できません。

XM入金に使えるブランド

  • VISA
  • JCB(条件あり)

更にJCBは過去にJCBで入金をした事がある方のみ継続して利用できる入金方法で、新規での入金は現在受け付けられていません。そのためこれからXMを利用される方にとっては事実上「VISAのみが使える」という状況となっています。

XM入金方法JCB

VISAやJCBであればクレジットカードだけでなくデビットカードも使えるのですが、日本でも所有者の多いマスターカードやAMEX(アメックス)が使えないのは不便ですね。

上記の状況から主なカード入金手段はVISAを使うことになるのですが、VISAにおいても入金できないものがあるので次の項目で見ていきましょう。

楽天カードなどは入金拒否に注意

楽天銀行VISAカード、楽天銀行JCBカード、ソニー銀行VISAカード、住友SBI銀行VISAカード、りそな銀行VISAカードは入金拒否が行われることで有名です。

これはXM側の処理の問題ではなく、カード会社側にて海外FX口座への入金制限を厳格化しているため発生しているようで、真相はわからないまでも金融庁からの指示があるのではないかと噂されています。

ブチにゃん
ブチにゃん
海外FXは別に違法ではないんだけど、金融庁としては日本のFX業者にお金を落としてほしいからね…
いなり先生
いなり先生
今や完全に国内FXよりも海外FXが人気だからね…色々な思惑が錯綜している気がするね
【決定版】海外FXと国内FXの違いを比較!国内FXより海外FXが人気の理由
【決定版】海外FXと国内FXの違いを比較!国内FXより海外FXが人気の理由FXをこれから始めようとされる方が最初に迷われるのは海外FXと国内FXとの違い。海外FXと国内FXでは取引のシステムはもちろん税金(確定申告)に関しても違いがあるので、両者の違いとメリット・デメリットを比較し紹介します。...

コンビニ入金(スマートピット)の方法

XMではスマートピットという仕組みを使い、コンビニからの入金にも対応しています。以下の注意点を確認し、ご都合に合う場合に利用しましょう。

コンビニ入金の注意点

  • 対応コンビニが「ファミリーマート」「ローソン」「ミニストップ」のみ
  • 手数料が一律280円
  • 最低入金額は1万円以上

そのほか1日の上限入金額が20万円、一ヶ月の入金上限は200万円と言ったルールもあります。

メリットはコンビニが近くにあるのであれば買い物感覚で入金できて楽な点が挙げられますが、出金には銀行口座がどのみち必要になるのでその点は意識しておきましょう。

コンビニ入金の操作手順

入金方法一覧から「Local Transfer」を選択します。イメージ画像で24時間営業のコンビニが描かれているので分かりやすいですね。

XMコンビニ入金スマートピット

入金額を入力する枠が表示されるので、最低入金額である1万円以上で任意の金額を入力し「入金」をクリックしてください。次の画面で確認が行われるので、間違いがなければ「確定」をクリックします。

XMコンビニ入金・スマートピット

確定後外部ページに飛びますので、そこでも表示される情報に間違いがなければ「コンビニ決済申込」をクリックします。次の画面でも再度情報が表示されるので「決済ページへ移動」をクリック。

XMでコンビニ入金スマートピット
ブチにゃん
ブチにゃん
同じような確認が多いね
いなり先生
いなり先生
XMでの確認、提携決済業者での確認と続くからそのような印象になるけど、逆にいえば間違いがないか丁寧に進めていけるので安心だよ!

次の画面でコンビニでの操作に使う「決済番号」の確認を行います。

始めてコンビニ入金を利用する場合は決済番号を発行してもらう必要があるので「番号発行」をクリックしてください。13桁の番号が発行されるのでメモして保存しておいてくださいね。

XMコンビニ入金

既に番号の発行済みで表示されている場合は同じくメモして、そちらの番号をもとにコンビニでの操作を行います。

ファミリーマートで入金する
ファミリーマートでは店内に設置されているファミポートと言う機会を使い、支払伝票を発行しレジで指定の金額を支払います。その際に先ほど発行した決済番号13桁の入力が必要となります。ファミポートの操作方法は「コチラ」を参考にしてください。

ローソン・ミニストップで入金する
ローソン・ミニストップでは店内に設置されているロッピーと言う機会を使い、支払伝票を発行しレジで指定の金額を支払います。その際に先ほど発行した決済番号13桁の入力が必要となります。ロッピーの操作方法は「コチラ」を参考にしてください。

あとは発行された伝票をレジに持っていき金額を支払うだけで入金は完了となります。この金額には決済手数料である280円が入金額に上乗せされています。

ちなみに各コンビニの端末で発行した伝票の有効期限は30分となっているので、それを過ぎるとレジで支払いができなくなってしまいます。もしそうなった場合は、再度端末を操作し伝票を再発行してください。

bitwallet入金方法

bitwallet(ビットウォレット)は2017年にスタートした電子ウォレットで、bitwalletを経由してXMはもちろん様々なWEBサービスに対し入出金を行うことができます。

もちろん予めbitwalletの利用登録をしアカウントを保有しておく必要があるため、既にbitwalletアカウントをお持ちの方は良いですが新規でこれから用意する場合は少し手間ですね。それにXM側への入金手数料は無料ですが、bitwalletへ資金を入金する場合に手数料が発生するのもデメリットです。

ただ、デメリットに対しメリットもあるので操作手順とあわせて順に説明させていただきます。

bitwallet入金の操作手順

入金方法一覧から「bitwallet」を選択します。

XMへビットウォレットで入金

次に表示される画面にて、bitwalletに登録しているメールアドレスと入金額を入力しましょう。間違いやすいのがメールアドレスで、XMに登録しているメールアドレスではないので注意してください。

XMの入金ビットウォレット

情報に間違いがなければ「確定」をクリック。その後bitwalletへのログイン画面が続けて表示されるので、必要情報を入力し「私はロボットではありません」にチェックを入れて「ログイン」をクリックします。

XMビットウォレット入金

ログインまで完了すると最終確認として送金内容が記載された画面が表示されるので、相違なければ「決済する」で送金・入金の完了となります。

XMビットウォレットで入金完了

先ほどbitwalletは定期的に入金手段や条件が変更になるとお伝えしましたが、各種クレジットカードが一時的に入金できなくなったりも発生しています。いざ入金しようとして想定以上に時間が掛かることもあるので、bitwalletを主な入金手段として利用していくのであれば、予め多めに予算をbitwalletに入金しておくことを心掛けておく事が大事です。

bitwalletへの入金方法と手数料・反映時間

bitwalletへの入金方法には「銀行振込」「クレジットカード入金」「Apple Pay入金」の三種類が用意されています。※クレジットカードはデビットカードも利用可能です。

クレジットカードはそのブランドによっても手数料が異なるため、カードでの入金を行う場合は手数料の安い「VISA」「マスターカード」がおすすめです。

ちなみに銀行振込の場合、bitwalletが用意した「GMOあおぞらネット銀行」か「みずほ銀行」へ送金することになります。次の表のようにbitwallet側の手数料は無料ですが、送金に使う銀行側の振込手数料は別途発生するので注意してください。

入金方法手数料最低入金額入金上限反映時間
銀行送金

なし

なし

なし

15分以内

VISA

入金額8%

1,000円

240,000円

即時反映

Master

入金額8%

1,000円

500,000円

即時反映

JCB+その他カード

入金額8.5%

1,000円

500,000円

即時反映

Apple Pay

入金額8.5%

1,000円

500,000円

即時反映

bitwalletは都度規約やサービス内容変更が加えられ、主には入金手段が追加されたりなど利用者にとってより便利になる事が多いのですが、中には入金手数料がアップしたり、入金上限額が下がったりもあるので、常に最新の情報を把握することが重要となります。

特に入金手数料に関して、外部の多くの記事で「VISA・マスターカードは4%」「そのほかクレジットカードは5%」と記載されているケースが目立ちますが、こちらの内容は古く実際は2020年2月10日にそれぞれ8%と8.5%へと変更になっています。

bitwalletは入金ボーナスがお得

XMでは定期的にbitwalletの入金を対象に入金額の●%をボーナスとして還元するキャンペーンが開催されています。

タイミングによってキャンペーン内容は異なりますが、入金額の10%還元といった内容が多いようですね。

前項で解説した通りbitwalletでの入金には数%の手数料が発生してしまうため、何も入金メリットがなければ他の入金手段と比較して証拠金に回せるお金が目減りしてしまいます。それをカバーするためのキャンペーンとも言えるでしょう。

入金ボーナス条件と手数料を比較し判断することをおすすめします。

STICPAY入金方法

STICPAY(スティックペイ)は2018年にスタートした電子ウォレット・オンライン送金サービスです。

STICPAYからXMへの送金は手数料無料で行えるのですが、STICPAY自体への入金時に手数料が発生します。STICPAYに事前に登録する必要がある手間なども踏まえると、他の入金手段よりも少々使い辛い印象です。

ブチにゃん
ブチにゃん
さっき紹介したbitwalletよりも入金手段が少ないのが使いづらいかな?
いなり先生
いなり先生
それ以外でも銀行振込も条件や手数料あったり、どうしてもデメリットが目立つね。他の手段が用意できるならそれが良いと思う。

まずは入金の操作手順を説明した上で、特徴を掘り下げます。

STICPAY入金の操作手順

入金方法一覧から「STICPAY」を選択します。

XMスティックペイの入金方法

入金額の項目に希望の金額を入力し「入金」ボタンをクリックしましょう。次の確認画面で、内容に相違がなければ「確定」をクリックします。

STICPAYのログイン画面に移行するので、スティックペイに登録しているメールアドレスおよびパスワードを使ってログインしてください。ログイン後、内容の確認等表示されるので「今すぐ支払う」からXMへの送金・入金は完了となります。

XMへスティックペイでの入金方法

画面に沿って操作するだけなので特に難しい内容ではありませんね。送金完了のお知らせがメールアドレスに届くので併せて確認しておいてください。

STICPAYへの入金方法と手数料・反映時間

STICPAYからXMに入金するには、予めSTICPAY自体に資金を入金・チャージしておく必要があります。

入金方法はいくつかあるのですが、STICPAY自体が海外に存在するため例えば銀行送金は海外送金扱いとなり、国内送金よりも手数料が高くなってしまいます。

入金方法手数料反映スピード
海外送金

入金額の1%

3~5営業日

クレジットカード

入金額の3.85%

5分以内

ユニオンペイ

入金額の1.5%

1営業日

ビットコイン

入金額の1%

1~3時間

クレジットカードも現在対応しているブランドはVISAとマスターカードのみとなり、他のブランドでは入金できない事も大きなネックです。

他の入金手段の差別点としては仮想通貨(ビットコイン/イーサリアム/ライトコイン)での入金に対応していることが挙げられますが、XMへは仮想通貨は入金できません。こういった事情からXMへの利用にはあまり向いていないと言えるでしょう。

BXONE入金方法

BXONE(ビーエックスワン)は仮想通貨に強いオンラインウォレットで、XMとは2019年に提携し利用が可能となりました。

BXONEの特徴はいくつかあるのですが、基本的には先述した仮想通貨の扱いに強いことがメリットであり、逆にデメリットとしてはまず日本語対応しておらず、日本円での入金手段も限られているため、XMのためだけのこれから新規利用登録をするのは得策ではないでしょう。

基本的にBXONEへの入金手数料は無料ではあるものの、国内銀行送金・海外銀行送金・仮想通貨送金にしか対応していないので銀行の手数料が必須。また一応決済手段にはクレジットカードもあるのですが、BXONEで仮想通貨を買うという形での入金となるので日本円での送金はできません。

普段から仮想通貨そのものや仮想通貨に特化したサービスを利用されている場合にはおすすめのウォレットと言えます。

BXONE入金の操作手順

XMの入金方法一覧から「BXONE」を選択します。

XMでBXONEの入金方法

BXONEの口座ID(アカウント番号)と入金額を入力し、「入金」のボタンをクリックしましょう。その後内容の再確認画面が表示されるので、問題がなければ「確定」をクリック。

XMへBXONE入金方法

BXONEの画面に移行しログインが促されるので画面に沿って操作しましょう。BXONE内でも送金内容の確認が行われるため、内容に相違なければ「Continue」をクリックし入金は完了です。

XMへBXONEから入金

メールアドレスに送金完了の通知も届いているので併せて確認してください。

入金できない・反映されないケース

ここまでXMへの入金方法各種について見てきましたが、上記の通り操作したつもりでも「XMへ入金できない」「XMの口座残高に証拠金が反映されない」と言ったトラブルも発生してしまう場合があります。

お金が絡んだトラブルはできるだけ避けたいですし、FXでは取引タイミングを逃してしまうのも痛手となります。

ここではそういった入金できない・反映されないトラブルで考えられる原因と対処法を見ていきます。

銀行振込でXMへ入金できない

銀行振込で入金できない場合で考えられるのは大きく2点です。

1点目、振込名義名を間違っているか確認しましょう。XMでは振込名義名をローマ字の本名+口座IDに変更し振込みをする必要があります。そうしないとXM側も誰が振り込んだか分からず、あなたの口座に残高が反映されません。

いなり先生
いなり先生
特に何度も入金をしている方に注意してほしい内容です。いつも出来ていても、慣れてくるとついうっかり忘れてしまうことも!注意しましょう。

2点目は他人名義の銀行口座から振り込んだ場合で、XM側にそれがバレてしまった場合も反映されません。

そもそも銀行口座を本人以外が利用する時点で問題があるのですが、XMの取引口座も必ず本人名義の口座から振込を行う必要があります。名義を変更して振込をするためバレないと考える方もいらっしゃいますが、そのようなリスクを負ってまで振込みするメリットはないでしょう。

解決方はXMの公式サポートに問い合わせをし、状況の確認と解決を依頼するほかありません。【XMお問い合わせ先

クレジットカードで入金できない

クレジットカードやデビットカードで決済できないにもいくつも理由が考えられますが、まずは自分自身に問題がある場合から考えてみましょう。

自己原因で入金できない理由
  • 利用限度額・有効期限切れ
  • 情報入力ミス
  • 他人名義のカードを利用

情報入力の誤りは論外として、利用限度額や有効期限切れのカードを気付かず使っている方も多いようです。利用限度額に関しては各カード会社に問い合わせすることで確認が可能なので、他に理由が思い浮かばなければ調べてみてください。

他人名義のカードの利用はまずカードの規約違反でもありますが、XMに登録している口座名義人と同名義のカードしか入金には使えません。家族のカードなどでも使えないので、自分以外のクレジットカードを使いたい場合はそもそもその方の名義で口座を開設する必要があります。

次にカード側の問題で入金できないケースです。

カード側の問題で入金できない理由
  • 入金拒否が発生している
  • 海外発行のカードである
  • 海外から入金手続きをしている

記事中でも詳細は説明しましたが、楽天カードなど一部のクレジットカードはカード側の入金拒否によりXMへの入金ができません。

記事中で紹介したカード以外にも入金できないカードは他にもある可能性がありますし、以前は使えても現在は使えない場合なども考えられるので、複数枚のカードをお持ちであれば他のカードでの入金を試してみるなど行ってみてください。

またXMでは口座開設時に居住国を選択しますが、居住国以外の国で発行したクレジットカードでは入金できない場合があります。主にセキュリティ上の問題で、本人のものか追加確認が求められることもあるので、できれば国内で発行されたカードを使うようにしてください。

これと近いものに、日本で発行したカードであっても居住国以外の国から入金しようとした場合も保留となります。IPで判断しているようなので、日本のIPに変更すれば入金も可能かとは思いますが、トラブルになる危険性もあるためおすすめはできません。

バンドルカードでXMに入金できる?

現在XMへの入金にバンドルカードは利用できません。

厳密に言えば入金できないケースが多発しており、入金できる保証がない状態です。気になる場合は一度バンドルカードでの入金を実際に試してみても良いでしょう。

バンドルカードはVISAブランドのデビットカードのため、ルール上入金に使うことに問題はない他、以前は実際に入金にも使えていました。ただ近況では入金できないという利用者の声も多いので入金できる確証は正直ない状態と言えます。

前項でも触れた通り、同ブランドでもカード会社によって入金できる・できない場合が混在します。バンドルカードは誰でも簡単に発行できるデビットカードで、逆に言えばカードとしての信用性は残念ながら高くありません。XMに限らず決済できない場合がいくつかあるようなので、どうしても気になるという方はご自身で確認を行うことをおすすめします。

そのほかの手段で入金できない

bitwallerなどオンラインウォレットについては、一番考えられる理由として各種ウォレットへのログインミスです。

入金の操作方法を説明する際に触れましたが、XMで入金方法を選択した後各種ウォレットの情報を入力しログインを行いますが、その時の情報に誤りがあると当然入金失敗となります。

例えば「メールアドレスを入力」「口座IDを入力」と表現しても、XMのものか各種ウォレットのものか迷うこともありますし、純粋に入力ミスもあり得ます。

入金できない際は、注意しながら最初から操作をやりなおしてみてください。

おすすめの入金方法

XMへの入金方法をここまで長々説明してきましたが、いよいよ総括として「おすすめの入金方法」について見てみます。

おすすめのXM入金方法

  • 1位:クレジットカード
  • 2位:国内銀行送金

クレジットカード入金の最大のメリットは入金に関する手数料が一切発生しないこと、VISAの場合では最低500円から入金でき、土日も即時残高へ反映するなど、気軽にFXに触れてみるにはもってこいの手軽さにあるでしょう。

国内FXでは基本的にクレジットカード入金はできませんし海外FX特有のメリットでもあります。上述しましたが、XM利用者の6割がカード入金というデータもおすすめ度を裏付けているのではないでしょうか。

ただし、本格的にFXトレードをするとなれば入金限度額がネックとなる可能性があります。

そこで入金限度額が1回につき1千万で、月単位でも上限なしの国内銀行送金の出番となります。

クレジットカードをもたない主義の方や、XMが実績ある業者といくら言っても海外サイトでカード情報を入力することに抵抗があるという方も当然いらっしゃるので、そういった場合にも国内銀行送金は便利ですね。

少しでもお得に・より快適にXMを楽しむには入金方法がとても重要になるので、ここまでのおすすめ情報をぜひ参考にしてトレードを行ってみてください!

まとめ

今回はXMTradingへの入金方法について解説しました!

  • XMには豊富な入金方法があるが最もおすすめはクレジットカード入金&国内銀行送金
  • 入金方法は定期的に変更になるので常に最新情報をチェックしよう
  • 入金できない場合などトラブルは「サポートへ問い合わせ」をする

それぞれの入金方法の特徴を把握し、ご自身にあった入金方法で快適にXMを利用しましょう。

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ブチにゃん
ブチにゃん
小売業で地獄の低賃金&重労働をする中でFXと出会う。2020年は移動平均線を使ったデイトレードでMAX100万円/月ほどの利益!ロスカットを食らった回数は数知れず・・・夢の億り人(猫)に向けて勉強の日々です!
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